

1月27日に公示された衆院選。新潟4区から立候補した参政党・大矢寿乃候補の第一声をお伝えします。この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。
皆さん、おはようございます。今日はこんな足元の悪い中、お越しいただきましてありがとうございます。高市政権が解散を発表して短期決戦になりますが、私たちはいつもと変わらない活動をずっと続けてきました。
雨の日も雪の日もここ第4支部の皆さんたちと辻立ち、ポスティングなど活動を続けてまいりました。今その成果をですね、存分に発揮する日がまいりました。12日間という短さですけれども、あっという間に終わると思います。それでもですね、1日1日を大切にして後悔のないように全身全霊頑張ってまいりたいと思っています。
私は今この日本がどんどん沈みかけているのを、なんとか止めたいと本気で思っています。私たちの子どもの代、その先の孫の代まで100年、200年先も今の日本をなくさないで続けていきたい。普通のこと、当たり前のこと、身近な幸せを訴えていきたいです。
国民の暮らしを支える今、私たちがこんなに苦しい思いをしてるのも豊かな暮らしを取り戻せるのも全部政治が関わっています。
消費税段階的に廃止、私たちの暮らしを豊かにする、賃金が上がらないのも消費税がとられているからだと思っています。主婦の方たちもお買い物に行っても買うものが本当に手が出せない。私も同じです。
そして過度な移民政策見直し、日本に働く人は減ってきてるかもしれないけれど、失業者の方もたくさんいます。その人たちをうまく再雇用して日本のことはやっぱり日本で支えていきたい。そう思っています。
今、色んな問題が上がっています。
少子化対策、それにも本当に力を入れていかないと私たち日本人がどんどん少なくなってきています。少子化問題が解決しないから移民を入れて労働者を補っていこうという考え方、もっともっと他にやり方があるんです。
今までの政策を見直してもらいたい。本気でもっと取り組んでもらいたい。
それを訴えているのが、私たち参政党であります。自維でもない。中道でもない。第3の道として参政党というプラットフォームがあります。失われた30年を取り戻すために私たちは全力で頑張っていきたいと思っています。
消費税廃止、積極財政、そして国民の所得を倍増させたい。奪われていく職、国土、自分たちの国のこと、主権は私たち日本で、日本のことを決めたい。私たち参政党は他に一切支援団体もありません。
そして、その参政党で今日190人の候補者、仲間と全力で参政党の政策、思いを皆さんに訴えていきたいと思っています。
たった12日間、私はですね、自分の魂を削ってでも頑張っていきます。それでは出発していきます。今日は皆さんありがとうございました。





