
クリーニング事業を展開する新潟県長岡市の企業が、利用者から回収したハンガーの本数をもとにした寄付金をフードバンクなどに贈りました。
長岡市のワタナベグループでは、クリーニングで使用したハンガーを回収し再利用することで、プラスチックごみの削減に取り組んでいます。
2022年からは回収したハンガー1本につき1円を、ひとり親家庭を支援するフードバンクなどに寄付していて、今年は127万円あまりを贈りました。
【渡辺ドライ 米山恵子常務執行役員】
「子どもたちの将来の記憶に残るような体験をさせてあげたいと思っている」
県フードバンク推進協議会は去年、寄付金を活用し夏休みの子どもたちの居場所作りや体験活動を実施したということです。
最終更新日:Sat, 28 Feb 2026 12:05:42 +0900



