
柏崎刈羽地域のブランド米で極早生品種の『葉月みのり』の田植えが始まりました。新潟県内で最も早く、お盆ごろに収穫されます。
山に雪が残る中、柏崎市藤井の三上雅さんの田んぼで4月15日、極早生品種『葉月みのり』の田植えが始まりました。
「県産の新米をいち早く味わいたい」という消費者のニーズに応えるため、2019年から本格的に栽培が始まった葉月みのり。
コシヒカリとこしいぶきの食味を受け継ぎ、粒が大きく、甘みが強いのが特長で、名前の通り8月のお盆ごろに収穫を迎えます。
【田村農産 三上雅 代表取締役】
「毎年思うが、田植えまでなんとかこぎつけたなと」
葉月みのりは去年、猛暑の影響で一等米比率が5.8%まで落ち込んでいて、今年は挽回したいと三上さんは力を込めます。
【田村農産 三上雅 代表取締役】
「生産者側からすればできることを、日々の管理、水をやったり、抜いたり、肥料をやったりということを確実にこなしていこうと思っている」
葉月みのりは今年、63人の生産者が160ヘクタールで作付けし、約800トンの収穫を見込んでいます。
最終更新日:Thu, 16 Apr 2026 05:10:00 +0900



