【新潟県知事選】前回投票率は49.64%…県選管が“投票”を呼びかけ「暮らしに直結する重要な選挙」

5月14日の告示まで1カ月を切った新潟県知事選挙に向け、県庁に選挙事務室が設置されました。県選挙管理委員会は広報に力を入れ、若い世代の投票率を向上させたい考えです。

5月14日の告示まで1カ月を切った新潟県知事選挙に向け、県庁に選挙事務室が設置されました。県選挙管理委員会は広報に力を入れ、若い世代の投票率を向上させたい考えです。

4月16日、県庁に設置された知事選の選挙事務室。

職員10人が常駐し、立候補者の受け付けの準備や啓発活動などの業務にあたります。

前回、知事選の投票率はウイルス禍の影響もあり49.64%と50%を切っていて、県選挙管理委員会は今回SNSなどを活用し、若い世代に投票を呼びかけるとするほか…

【藤森麻友アナウンサー】
「県選挙管理委員会は期日前投票を利用し、投票率を向上させたい考えです」

投票日当日に予定がある人などに向けては、期日前投票を活用することで棄権は避けてほしいと呼びかけます。

【県選挙管理委員会 八幡己津子 書記長】
「県民の皆様の暮らしにも直結する。大変重要な選挙なので、ぜひ1人でも多くの有権者である県民の皆様に、投票所に足を運んでいただきたいと思っている」

県知事選挙は5月14日告示、31日投開票です。

最終更新日:Fri, 17 Apr 2026 05:00:00 +0900