
「清々しい」は実は夏の季語で、秋の好天には「爽やか」が適切とのこと。また台風は秋の季語であり、9月は太平洋高気圧が弱まることで本州に接近しやすい傾向があります。石黒菖気象予報士の解説です。
16日夜、熱帯低気圧が台風25号に変わり、現在は南鳥島近海を北上中で大型となっています。進路は当初の予想よりさらに東寄りで、関東甲信では日曜から月曜にかけて大雨や暴風の恐れがあります。県内への最接近は21日(月)の見込みで、警報級の大雨の可能性は出ていないものの、一時的な強雨や注意報級の強風となる可能性があります。秋の大型連休は土日が降ったりやんだりの蒸し暑い天気、台風通過後は涼しくなる見通しです。
18日は県内広く晴れますが、最高気温は27~30℃と17日より3℃以上高く、真夏日となるところもありそうです。広く晴れるのは18日までとなるため、洗濯物や屋外作業は18日のうちに済ませておくとよいでしょう。連休中は台風の進路次第で予報が大きく変わる可能性があり、交通情報のこまめな確認が必要です。





