

秋の高校野球北信越大会の組み合わせ抽選会が30日、新潟市内で開かれました。
2年連続のセンバツ出場を目指す新潟1位・帝京長岡は石川3位の星稜と初戦を戦います。昨秋もベスト4で相まみえた両者。昨秋の対戦では、当時1年生だった工藤投手が星稜打線を1失点に抑える好投を見せて2-1で勝利しましたが、再び工藤投手が星稜打線を抑えることができるかが大きなカギを握りそうです。
こちらも2年連続のセンバツ出場を目指す新潟2位の日本文理は、星稜に勝利して石川2位となった金沢と対戦します。1年生右腕の浅井投手と石橋投手を打線が援護できるかがポイントです。
新潟県大会で強豪私学を次々と破り、台風の目となった新潟3位の東京学館新潟は、富山2位の高岡第一と初戦で対戦。新潟県大会で見せた粘りの野球で初戦突破を目指します。
23年ぶり13回目の北信越大会出場となる新潟4位の長岡は、富山1位の富山商業との対戦が決まりました。古豪が富山の優勝校に挑みます。
■北信越大会組み合わせ
富山商(富山1位)ー長岡(新潟4位)
佐久長聖(長野3位)ー小松大谷(石川1位)
星稜(石川3位)ー帝京長岡(新潟1位)
北陸(福井2位)ー松商学園(長野2位)
金沢(石川2位)ー日本文理(新潟2位)
高岡商(富山3位)ー福井商(福井1位)
敦賀気比(福井3位)ー上田西(長野1位)
東京学館新潟(新潟3位)ー高岡第一(富山2位)




