
柏崎刈羽原発の営業運転再開から半年が経過する中、稲垣所長はこれまでの運転について、おおむね順調との認識を示しました。
柏崎刈羽原発6号機は今年4月16日に約14年ぶりに営業運転を再開し、半年が経過しました。
10月22日の会見で稲垣武之所長は6号機について、これまでのところ順調に運転を続けているとの認識を示しました。
一方で、核物質防護に関する不適切な事案や9月に相次いだ作業中の人身事故については…
【柏崎刈羽原発 稲垣武之 所長】
「核物質防護については、まだまだ本当に重く受け止めないといけない事案が続いているし、人身災害も9月に入って急増したと。こういったものを起こさないという方向へ、しっかりと気を引き締めてやるべき」
また、国内で相次いでいるサイバー攻撃について、原発のシステムは外部のネットワークから遮断されているとしながらも、動向を日々注視し、警戒を続ける必要があるとの考えを示しました。
最終更新日:Thu, 22 Oct 2026 23:00:00 +0900



