【新潟市長選】「様々な課題に迅速に対応」当選から一夜明け中原八一氏が初登庁 3期目に向け意気込み新たに「輝き増す新潟実現を」

10月25日、投開票が行われた新潟市長選挙で3回目の当選を果たした中原八一さんはさっそく26日朝、新潟市役所に登庁し、3期目に向け意気込みを新たにしました。

10月25日、投開票が行われた新潟市長選挙で3回目の当選を果たした中原八一さんはさっそく26日朝、新潟市役所に登庁し、3期目に向け意気込みを新たにしました。

当選から一夜明けた26日午前9時すぎ、中原さんは晴れやかな表情で市役所に登庁。職員から花束を受け取ると笑顔で応えていました。

中原さんは職員の顔を見て、「次の4年間も共に仕事をする実感が湧き、改めて責任の重大さを感じた」と話しました。

【中原八一 氏】
「身の引き締まる思いで、次の4年間、輝きを増す新潟の実現に向けて頑張っていきたい」

中原さんは3期目に向け、人口減少への対応を重要課題の一つに挙げ、市役所の縦割りを見直し、組織全体で課題解決に取り組む考えを示しました。

【中原八一 氏】
「これからまだ人口減少がさらに加速することが予想されるので、市役所職員一丸となって、市民の様々な課題に迅速に対応していくよう、一緒になって頑張っていきたい」

能登半島地震からの復興など課題が山積する中、3期目の市政運営にどう取り組むのか、その手腕が問われます。

最終更新日:Mon, 26 Oct 2026 22:00:00 +0900