初対面の20代男性に暴行か…全治約2週間のけがを負わせた疑いで24歳の男を逮捕 新潟・長岡市

今年8月、初対面の20代男性に対して暴行を加え、全治約2週間のけがを負わせた疑いで24歳の男が逮捕されました。
NST新潟総合テレビ

今年8月、初対面の20代男性に対して暴行を加え、全治約2週間のけがを負わせた疑いで24歳の男が逮捕されました。

10月29日、傷害の疑いで逮捕されたのは、上越市大潟区の会社員の男(24)です。

男は8月30日午後7時ごろ、長岡市内の商業施設の駐車場において20代男性に対し、腹部や左足を蹴るなどの暴行を加え、左足に全治約2週間のケガを負わせた疑いが持たれています。

警察によりますと、被害者と男は、共通の知人を通じて知り合い、事件当日が初対面だったということです。現場には2人の知人が複数人いたということです。

被害者から後日、警察に届け出があったことで事件が発覚しました。

警察の調べに対し、男は「逮捕された事実に間違いなく、弁解することはありません」と容疑を認めています。

警察は何らかのトラブルから暴行に至った可能性もあるとみて、事件の詳しい経緯を調べています。

最終更新日:Thu, 29 Oct 2026 15:50:47 +0900