警察官がアルコールの臭いに気付き呼気検査求めるも拒否し続けた疑い 無職の男(51)を現行犯逮捕 検査の直前には車2台が絡む衝突事故を起こす 

10月23日夜、上越市内の県道で警察官からのアルコールの呼気検査を拒否した疑いで、51歳の男が現行犯逮捕されました。
NST新潟総合テレビ

10月23日夜、上越市内の県道で警察官からのアルコールの呼気検査を拒否した疑いで、51歳の男が現行犯逮捕されました。

道路交通法違反(呼気検査拒否)の疑いで逮捕されたのは、埼玉県熊谷市に住む無職の男(51)です。

男は10月23日午後10時ごろ、上越市南本町の県道で警察官からアルコールの呼気検査を求められたのにも関わらず、拒否した疑いが持たれています。

警察によりますと、男は呼気検査の直前に車2台が絡む衝突事故を起こしていて、衝突された車を運転していた人物から警察に通報があったということです。

その後、駆け付けた警察官が男からアルコールの臭いがすることに気が付き、呼気検査を求めたところ拒否し続けたといいます。

警察の調べに対し、男は「車を運転していたのは事実ですが、酒は飲んでいないし、検知をお願いされた覚えはありません」と容疑を一部否認しています。

男が酒を飲んだ状態で車を運転していたとみて、捜査を進めています。

最終更新日:Sat, 24 Oct 2026 18:30:00 +0900