新潟市長選 現・新3候補が最後の訴え いよいよ25日投開票 市民の判断は!?

新潟市長選挙は25日が投開票日です。選挙戦最終日の24日、現職と新人合わせて3人の候補者たちは最後の訴えに熱を込めました。

新潟市長選挙は25日が投開票日です。選挙戦最終日の24日、現職と新人合わせて3人の候補者たちは最後の訴えに熱を込めました。

選挙期間中、個人演説会やSNSでの発信を通して支持拡大を図ってきた新人の早武淳さん。

【無・新 早武淳候補】
「新潟市民の生命を守ること、防災の対策が不十分だということと。それから新潟市の外から人とお金を集める。産業・雇用なんかを作りましょうという話。そういうことを決めるための優先順位・評価基準を作ってガラス張りの場で市民と一緒に考えながら固めていこう。やれることは自分のスタイルで、ですけどやったなと思っている」

同じく新人の青木学さんは中央区・西区・東区といった大票田で街頭に立ち支援を呼びかけました。

【無・新 青木学候補】
「人の痛み・生活の厳しさにとことん寄り添う市政。そして、にいがた2kmを超えて8区全体がバランス良く発展していく市政。夢と希望そして豊かさを実感できる新しい新潟市を築いていきたい」

現職の中原八一さんは全8区のうち6つの区で街頭演説を実施。最後の訴えに熱を込めました。

【無・現 中原八一候補】
「2期8年の経験と実績をこれからも生かして、新潟市のかじ取りをさせていただきたいと考えている。白山エリアにおいては、アリーナを今検討している。若い皆さんにとって魅力ある街づくり若者や女性に夢や希望を与える新潟市にしてまいりましょう。」

新潟市長選挙は25日投票が行われ、即日開票されます。

最終更新日:Sat, 24 Oct 2026 19:00:00 +0900