強い寒気が2度襲来へ…新潟は立冬に雨・風強まる恐れ 新潟・妙高市の生活圏でも“雪”の可能性

2日の新潟県内は寒冷前線が通過中で、沿岸部を中心に雨脚が強まっているところがあります。2日夜も変わりやすい天気が続き、海沿いでは風も強まりそうです。石黒菖気象予報士の解説です。

2日の新潟県内は寒冷前線が通過中で、沿岸部を中心に雨脚が強まっているところがあります。2日夜も変わりやすい天気が続き、海沿いでは風も強まりそうです。石黒菖気象予報士の解説です。

今週は7日(土)が立冬で、やや強めの寒気が流れ込む見込みです。4日(水)は貴重な晴れとなりますが、木曜日以降は雨の日が続き、7日(土)は雨や風が強まりそうです。

強い寒気は7日と10日(火)に入り、妙高市の燕温泉など生活圏でも雪の可能性があります。最高気温は週の後半ほど大きく下がる見込みです。3日(文化の日)は雨の範囲が次第に狭まり、佐渡や下越では昼ごろから晴れるところもあるでしょう。朝の最低気温は9℃から13℃、日中の最高気温は11℃から16℃の予想です。

台風31号は小笠原近海にあり、5日(木)から6日(金)にかけて関東沖を進む見込みです。本州への上陸はなさそうですが、県内にも湿った空気が送り込まれるため、雨の降り方に注意が必要です。現在、県内の広い範囲に雷注意報、佐渡市に強風注意報が出ています。紅葉は山を中心に色づきが進んでいます。

最終更新日:Mon, 02 Nov 2026 19:13:16 +0900