
新潟市でブランド野菜女池菜の出荷基準などを確認する目合わせ会が開かれました。
新潟市江南区で29日、生産者や市場関係者など約20人が参加して開かれた女池菜の目合わせ会。
ブランド野菜ならではの厳しい基準を確認していきますが、今年生産者を悩ませているのが雪の影響です。
【生産者】
「除雪が大変で中々出荷量がでないので大変」
これにより収穫作業は例年より遅れていますが、生育は順調で女池菜には気温が低くなるほど糖分を蓄えようとする特徴があるため上々の出来に仕上がっているということです。
【女池菜生産組合 渡辺裕康組合長】
「時期によって天候も関係あるし甘さと苦さのバランスが違うので長い期間女池菜の味を楽しめると思う」
女池菜の出荷は2月にピークを迎え、4月上旬まで続きます。
最終更新日:Fri, 30 Jan 2026 11:56:37 +0900




