
新潟市で5月5日、県少年相撲大会が開かれました。
「日頃の練習の成果を十分に発揮し、正々堂々と戦い抜くことを誓います」
新潟市中央区の鳥屋野総合体育館には、まわしをはいた真剣な表情の多くの子どもたちの姿がありました。開かれていたのは毎年恒例の県少年相撲大会です。
【小学生】
「悔いのないような取り組みをしたい。全勝したい」
【中学生】
「正々堂々、突っ込んでいきたい。緊張はしているが、家族が応援してくれているので頑張る」
今年で49回目を迎える今大会には、新潟市や五泉市など下越地区5つの相撲教室から小・中学生合わせて約30人が参加しました。
5日は学年別にそれぞれ団体戦と個人戦が行われ、参加した子どもたちは大人顔負けの素早い立ち合いと日頃の練習で培った技術を思う存分発揮していました。
【中学生】
「自分の形で相撲が取れたので、そこはよかった」
【小学生】
「自分の力が出せて、応援もうれしかった」
【小学生】
「疲れたけど楽しかった」
【小学生】
「3位になれてうれしかった」
ひたむきに汗を流す子どもたちの姿にエールを送っていた保護者は成長を実感したようです。
【保護者】
「相撲を通して、自分にも、人にも優しい子になってくれれば」
【保護者】
「(息子が)中2だが、だんだん強くなってたくましくなっているなと感じる」
この大会は来年も開催される予定です。
最終更新日:Tue, 05 May 2026 19:12:56 +0900




