
絶好のお出かけ日和となった5月6日、新潟市の水族館など県内の観光施設は連休の最終日を満喫する多くの家族連れでにぎわっていました。
晴天に恵まれた新潟市中央区のマリンピア日本海。
【氏田陽菜アナウンサー】
「多くの人が楽しみにしているのはイルカショー。開始20分前ですが、続々と席が埋まっています」
軽快な音楽とともにショーが始まると、イルカたちが華麗なジャンプで登場。勢いよく水しぶきが上がり、子どもたちの笑顔がはじけます。
さらに、ダイナミックなジャンプも大成功。トレーナーとの息の合った演技に会場は大きな拍手で包まれました。
【子ども(宮城県から)】
「ジャンプが楽しかった」
【保護者(宮城県から)】
「魚に興味を持ちながら見ていたので、子どもの成長も感じた」
【高校生】
「言うことをちゃんと聞いていて、すごくいい子だなと思った」
【高校生】
「高校生で一番良い思い出になるよう全力で楽しんでくる」
ショーを満喫した人たちが続いて向かった先は館内。静けさの広がる落ち着いた空間で魚をゆったりと見ながら歩き進めると…
【氏田陽菜アナウンサー】
「行き交う人が足を止めて見入っているのはマリントンネル。ゆらめく光の中を魚たちが泳ぎ、癒やしのひとときを過ごせます」
まるで海に潜ったかのような光景が広がるトンネルで、訪れた人たちは360度見渡しながら海の世界を堪能。
【子ども】
「魚がいっぱいいて、きれいだと思った」
他にもカクレクマノミなどの小さな魚からビーバーをはじめとするほ乳類まで600種類の水辺の生き物が展示されているマリンピア日本海。
幻想的な空間の外に出ると、今度はペンギンたちがお出迎えです。
【祖母】
「子どもたちにプレゼントしたいと思ってみんなで来た。すごく楽しくてよかった」
ペンギンが大好きだという孫は大満足の様子です。
【孫】
「うれしかった」
大型連休の最終日に訪れた人たちは、かわいらしい水辺の生き物に癒やされたようです。
最終更新日:Wed, 06 May 2026 19:11:03 +0900




