
新潟市江南区の北方文化博物館では藤の花が見頃を迎え、多くの人でにぎわっています。
新潟市江南区の北方文化博物館。
【吉田優アナウンサー】
「顔の高さまで垂れた藤の花からは上品で甘い香りが漂います。中へ入り、上を見上げると、まるで藤のシャワーを浴びているかのようです」
施設の代名詞とも言われている『大藤棚』。樹齢170年を超える木からは可憐な花を咲かせたツルが伸び、その美しさが訪れた人の目を楽しませています。
【北方文化博物館 佐藤隆男 館長】
「今年は最高の藤の出来。香りが良く(花が)ふっくらしている。色も良い。藤の自然の美しさを見て、心を癒やしてもらえたら」
今年は開花が1週間ほど早かったといいますが、見頃は例年通り大型連休中に迎え、園内は5月6日も多くの人でにぎわっていました。
【訪れた人】
「満開できれいで、良いときに来られた」
【訪れた人】
「地元なので久しぶりに見たが、やはりきれい」
【訪れた人】
「天気が良くて、きれいで良い」
【子ども】
「ハチがいっぱいいた」
【訪れた人】
「福島から来た。紫の淡い色がとても良い」
また、6日は晴れ間が広がったことから、淡い紫色の藤の花と鮮やかな青い空とのコントラストを写真に収めた人も多かったようです。
【訪れた人】
「この辺り、日当たりが良くてきれいな写真が撮れた。天気が良いから青と紫の対比できれいに撮れた」
こちらの女性はオーストリアから訪れたといいます。
【訪れた人(オーストリアから)】
「昔からここは有名で来たかった。満開の時期に来られるなんて思っていなかった。思った以上にきれい。見たことがない風景。すごくきれいな花」
また、去年春に開園した第二の庭園『八藤園』では8つの藤棚が連なり、紫だけでなくピンクや白など様々な色や香りの藤の花を楽しむことができます。
【北方文化博物館 佐藤隆男 館長】
「房の形状、長さ、香り。全体を見てほしい。(見る人の)疲れが癒やされたら」
7日からはライトアップが実施され、昼間とは違った妖艶な藤を楽しめるということです。
最終更新日:Wed, 06 May 2026 19:11:36 +0900




