“燃える闘魂”アントニオ猪木さんの足跡たどる展覧会 「待っていました」 付き人を務めた蝶野正洋さんは裏話披露 新潟

「燃える闘魂」のキャッチフレーズで知られるアントニオ猪木さんの足跡をたどる展覧会が、新潟市で開かれています。

「燃える闘魂」のキャッチフレーズで知られるアントニオ猪木さんの足跡をたどる展覧会が、新潟市で開かれています。

新潟市中央区の新潟伊勢丹で開かれている「燃える闘魂 アントニオ猪木展」。

プロレス界の象徴として活躍し、多くの名言も残した猪木さんが、当時身につけていたガウンや試合のポスター、ライバルとの死闘を収めたパネルなどが展示されています。

【訪れた人】
「すごいうれしい。待ってましたという感じ」

「音楽を聴いてパネルを見ただけでも鳥肌がたつ」

7日は、若手時代に猪木さんの付き人を務めた、プロレスラー蝶野正洋さんがゲストとしてステージに登場。

【蝶野正洋さん】
「ファンの人が来て『握手してください』と来るのを俺らは払いのけなきゃいけない。一人やると終わらなくなるので、『すみません!』って言ったら、猪木さんがきれいな女性が来たら『まあまあ』って…俺らが悪者になる」

猪木さんとのエピソードを披露し、会場を沸かせました。

アントニオ猪木展は今月15日まで開かれています。

最終更新日:Sun, 07 Jun 2026 18:05:08 +0900