NPBファームリーグのオイシックス新潟アルビレックスBCは1日、ホームで千葉ロッテマリーンズと対戦し、5-10で敗戦となった。

▲先発の井口
オイシックスは、先発井口が5回5失点と、6回終了までに6失点と苦しい展開となった。
7回表に更に2点追加点を許し、迎えた7回裏、押し出しのフォアボールで1点をもぎ取ると、1アウト満塁で中山が犠牲フライを放ち1点追加。更に渡邉が2アウト満塁でタイムリーを放ち、この回4得点。
しかし、8回にも追加点をあげたものの、序盤の失点に追いつくことができず、5-10で敗戦となった。
【結果】
オイシックス 5-10千葉ロッテマリーンズ
【バッテリー】
井口、細谷、石川、又吉 – 中澤、伴在
【監督コメント】
先発の井口は球数が多く、決められるところに決められていないと感じた。
小さな変化で勝負するタイプなので、緩急をつけたピッチングを覚えてもらえると余裕を持ったピッチングができると思う。
昨日今日と、後続のピッチャーは2ケタ安打打たれている。
ボール球から入って様子を伺うなど、不用意にピッチングに入らないことを意識するなどを学んでほしい。
バッテリー間の駆け引きを大事にしてプレーをしてほしいと思う。
少し疲れが見えているが、昨シーズンと比べて相手と戦えている試合も増えてきている。
7月になり後半戦に突入したので、残りのシーズンをチーム全員で乗り越えて行ければと思う。
(提供:オイシックス新潟アルビレックスBC)





