佐渡と湯沢を行き来!“二地域居住”の取り組みを国土交通副大臣が視察「人口減少の中ポテンシャル引き出す」新潟

佐々木国土交通副大臣が8月18日、新潟県佐渡市を訪れ、佐渡市と湯沢町を行き来して暮らす“二地域居住”の取り組みを視察しました。

佐々木国土交通副大臣が8月18日、新潟県佐渡市を訪れ、佐渡市と湯沢町を行き来して暮らす“二地域居住”の取り組みを視察しました。

18日、佐渡市を訪れた佐々木紀国土交通副大臣。

佐渡市では今年7月から冬に仕事が増える湯沢町と連携し、夏は佐渡、冬は湯沢で働く“二地域居住”の実証実験を始めています。

佐々木副大臣は、実際に佐渡市と湯沢町で二地域居住をしている人と交流し、二地域居住が地域の魅力を生かす一つの答えだと評価しました。

【国土交通省 佐々木紀 副大臣】
「人口減少という中でポテンシャルをいかに引き出していくかの一つの答えが二拠点居住。関係性をつくっていくということなんだろうと思う」

また、佐々木副大臣と意見を交わした佐渡市の渡辺竜五市長は「二地域居住をきっかけに佐渡に関わる人をさらに増やし、地域の活性化につなげたい」としています。

【佐渡市 渡辺竜五 市長】
「関係人口・交流人口をどんどん増やしていく。それが観光になったり、永住になったりもあるので、佐渡のファンを増やしていく、そういうことの手段が二地域居住だと思っている」

最終更新日:Wed, 19 Aug 2026 19:39:20 +0900