

プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの荘司康誠投手が活躍しました。
9月16日に行われたプロ野球・千葉ロッテvs楽天の試合。
楽天の先発マウンドに上がったのは新潟市西区出身でプロ4年目の荘司康誠投手です。
1回表に楽天が一挙4得点を挙げ先制すると、荘司はその裏、三者凡退に抑え、味方の援護に応えます。
2回裏では千葉の6番・寺地にツーベースヒットを許しますが、続く7番・井上から空振り三振を奪い、得点を許しません。
6回裏には得点圏にランナーを背負う場面もありましたが、最後まで冷静に投げきった荘司。
プロ初完投・初完封を果たし、楽天が4-0で勝利。自己最多を更新する8勝目を挙げました。
【荘司康誠 投手】
「まさかという感じで、きょう完封できると思っていなかった」
また、荘司はこの試合7つの三振を奪い、奪三振数をリーグトップの155に伸ばしたほか、最優秀防御率のタイトルを獲得するために必要となる規定投球回にも到達。
【荘司康誠 投手】
「本当にそこ(規定投球回到達)を一番の目標に掲げて今年取り組んだので、達成できてうれしい。残り試合は少ないが、試合はあるので、そのイニングを稼げるようもっと頑張っていきたい」





