
走りやすさや景観などを基準に国が認める自転車道ナショナルサイクルルートが魚沼地域に誕生しました。
9月21日、看板がお披露目された雪国魚沼ゴールデンサイクルルート。これは安全な走行環境や景観などの基準をもとに国が認めたナショナルサイクルルートの1つで湯沢町・南魚沼市・魚沼市を結ぶ全長約193キロのサイクリングルートです。
【南魚沼市・林茂男市長】
「全国で7番目で、国が認めたナショナルルートとして世界に発信されるので随分変わってくるのでは」
21日はプロライダーなどが実際に自転車で走行したほか、周辺の駅で貸し出されるレンタサイクルの試乗も行われました。
【電動自転車を体験する湯沢町・田村正幸町長】
「いいねぇ、行ってきます!すごいなぁ!すごい楽だなぁ」
これまでに選ばれたナショナルサイクルルートは海沿いが多いことから魚沼地域ならではの山の景色も、ルートの大きな魅力です。
【南魚沼市・林茂男市長】
「自分たちは山岳の中で(ほかに)海沿いはないから、その中で認められたのは嬉しいしまさに我々はそれが宝だと思っているので、高めていきたい」



