自転車盗難のうち7割以上が“無施錠”…被害防止へ“鍵かけ徹底”を呼びかけ「短時間でも鍵かけて」新潟

自転車盗難の被害を防止しようと、警察官がJR小針駅前で通勤・通学する人たちに自転車の鍵かけの徹底を呼びかけました。

自転車盗難の被害を防止しようと、警察官がJR小針駅前で通勤・通学する人たちに自転車の鍵かけの徹底を呼びかけました。

【警察官】
「自転車への鍵かけのご協力お願いします」

JR小針駅前で自転車盗難被害の防止を呼びかけたのは新潟西警察署の警察官や市役所職員などです。

朝の通勤・通学をする人たちに自転車の鍵かけの徹底を呼びかけ、ワイヤー状のダイヤル式ロックを配りました。

新潟西署管内では去年、自転車の盗難被害が急増。そこで、去年5月から『自転車ぬすませない大作戦』を実施しています。

今年は去年より被害件数は減ったものの、7月末現在で136件の自転車盗難の被害が発生していて、このうち103件が鍵をかけていない自転車だったということです。

【新潟西警察署生活安全課 草野光政 課長】
「自転車の被害のうち、7割以上が鍵をかけていない無施錠の状態で被害に遭っている。鍵をかけていただくだけで大幅に被害を減らせるので、たとえ短時間でも鍵をかけていただきたい」

また、9月8日は自転車で通勤・通学する人たちにヘルメットの着用も呼びかけました。

最終更新日:Tue, 08 Sep 2026 22:00:00 +0900