【オイシックス】阪神タイガースに9-3で3連勝/先発・石田がプロ初勝利 楠田がプロ初打点などルーキーが活躍

NPBファームリーグのオイシックス新潟アルビレックスBCは30日、ホームで阪神タイガースと対戦し、9-3で勝ちました。

▲プロ初勝利を挙げた先発・石田

1回にホームランを浴び、先制点を奪われるも、先発の石田が粘りのピッチングを見せ、プロ初勝利を挙げました。

また、同点で迎えた5回、楠田がスリーベースヒットで2点を追加し、勝ち越しに成功。

8回にはウォーカー選手の満塁ホームランが飛び出し、阪神タイガース相手に3戦3連勝となりました。

4月の成績は20試合10勝9敗1分けとなり、月間勝ち越しが決定しました。

【結果】

オイシックス 9-3 阪神タイガース

【バッテリー】

石田、安城、石川、伊禮、上村 – 中澤

【監督コメント】

攻撃に関しては、3連戦を通して先制されても落ち着いて1点ずつ返す自分たちのスタイルを貫けたと思う。
ベンチでも焦らず自分たちの野球をやろうという声が出ており、それがいい結果に繋がっている。
捕手の中澤は先発の石田をうまくリードしてくれた。
昨日出場した伴在に続く意気込みを感じたし、キャッチャー内のいい競争が今日の結果に繋がってる。
楠田の起用はコーチ陣の進言によるもので、彼らの見る目には非常に助けられています。
また、大川も練習からの意識改革が結果に出ており、先発・石田も粘りの投球を見せて勝ち星がついたことも良かった。
オイシックスとして初の対阪神3連勝、そして4月を勝ち越しで終えられましたが、やはりこのエコスタというホームの強みを感じる
今はチームのまとまりがあり切り替えも早いので、ゴールデンウィークもこれを続けてさらに上を目指していきます。

▲5回勝ち越しスリーベースヒットを放った楠田