佐渡三大祭り“鉱山祭”が開催 市長もおけさ流しに参加「世界遺産を軸に地域作りを」【新潟】

7月29日と30日に新潟県佐渡市で「鉱山祭」が開かれました。4年ぶりの通常開催で町は活気に溢れました。
7月29日と30日に新潟県佐渡市で「鉱山祭」が開かれました。4年ぶりの通常開催で町は活気に溢れました。

30日までの2日間、佐渡市で開かれたのは佐渡に伝わる伝統の祭り「鉱山祭」です。

佐渡金山で働いていた人への労いの意味を込め、相川小学校の児童たちが鉱山の祝歌「やわらぎ」を披露したほか、太鼓芸能集団「鼓童」が威勢の良い太鼓の音を響かせ会場を盛り上げました。

また、夜には「おけさ流し」も行われ、佐渡島の金山の世界文化遺産登録への機運を高めようと渡辺竜五市長も参加しました。

【佐渡市 渡辺竜五市長】
「人が少なくなってきている寂しさもあるが、世界遺産を軸にまた地域作りしながらもっともっと元気になっていくようにやらなきゃいけないなと改めて思った」

4年ぶりの通常開催となった今年。町は活気に溢れていました。最終更新日:Mon, 31 Jul 2023 12:23:09 +0900