
先週、高市首相が衆議院を解散してから4日。早くも1月27日、衆院選が公示されました。解散から投開票まではわずか16日間という戦後最短の衆院選には県内5つの小選挙区に19人が立候補しています。
衆院選が1月27日公示され、真冬の選挙戦がスタート。
県内5つの選挙区には、自民・中道・維新・国民・共産・参政の6つの政党から19人が立候補しました。
自民・維新の連立政権発足後、初めてとなる国政選挙は、この高市政権を信任するかが最大の争点となっていて、その判断材料として物価高対策などについて論戦が交わされる見通しです。
雪の影響が続く真冬の選挙は2月8日投開票。1月28日からは期日前投票が行われます。
最終更新日:Tue, 27 Jan 2026 18:37:41 +0900




