本格的な冬近づく… 積雪確認で“大佐渡スカイライン”の冬季通行止め始まる【新潟】

寒さが増し、本格的な冬が近づく新潟県内。佐渡市でも積雪が確認され、大佐渡スカイラインなどでは11月13日から冬の通行止めが始まりました。
寒さが増し、本格的な冬が近づく新潟県内。佐渡市でも積雪が確認され、大佐渡スカイラインなどでは11月13日から冬の通行止めが始まりました。

佐渡金山を眺めることができる展望道路「大佐渡スカイライン」。木々にも雪が積もり、一面、雪化粧となっています。

路面にも積雪が確認されたとして、県は大佐渡スカイラインとドンデン線について、13日から冬の通行止めを開始しました。

【作業員】
「また来年も雪がとけたら来てほしい」

大佐渡スカイラインなどは、雪や凍結による事故を防ごうと毎年積雪が確認されてから春までの間閉鎖されていて、来年4月以降除雪完了後に通行止めが解除される予定です。

こうした中、佐渡金山の坑道の1つの出入り口部分が壊れていることが分かりました。

先週の雨による被害とみられ、現在、立ち入りが禁止されていて、市は大佐渡スカイラインの開通前に補修工事を行うことにしています。最終更新日:Tue, 14 Nov 2023 19:12:11 +0900