トラックの荷台にシートをかけようとしたところ荷台から転落 会社員の男性が死亡【新潟・上越市】

1月26日午前、新潟県上越市にある倉庫で大型トラックの荷台に雨よけのシートをかけようとしていた60代の男性が、コンクリートの床に転落し死亡する事故がありました。
1月26日午前、新潟県上越市にある倉庫で大型トラックの荷台に雨よけのシートをかけようとしていた60代の男性が、コンクリートの床に転落し死亡する事故がありました。

事故があったのは、上越市春日新田にある直江津海陸運送の春日新田倉庫です。

1月26日午前9時すぎ、倉庫の中に駐車している大型トラックの荷台に乗って一人で荷物に雨よけのシートをかけようとしていた上越市本町に住む会社員の市村浩さん(63)が何らかの要因で2.5m下のコンクリートの床に転落しました。

市村さんは意識不明の状態で上越市内の病院に運ばれましたが、首の骨を折り、その後、死亡が確認されました。

警察によりますと、別の職員が床の上に倒れていた市村さんを発見し、消防に通報したということです。警察が事故の原因を調べています。最終更新日:Fri, 26 Jan 2024 16:42:47 +0900