“長岡まつり大花火大会”今年の概要を発表 中越地震から20年「復興の願い込めた花火に」【新潟】

新潟県長岡市と長岡花火財団は3月29日、今年の長岡まつり大花火大会の概要について発表しました。
新潟県長岡市と長岡花火財団は3月29日、今年の長岡まつり大花火大会の概要について発表しました。

毎年8月2日、3日に開かれる長岡まつり大花火大会。

観覧席のチケットは今年、2日間とも去年より6500席多い17万席が販売されます。

警備費など安全対策費の増加により、観覧席チケットのうち一般販売分は3割~4割値上げ。一方、長岡市民先行販売分は価格が据え置かれます。

また、場所取りによる熱中症を防ぐため、自由席の「エリア席」を細かく分けた「ブロック指定席」を新たに設けます。

【長岡市 磯田達伸 市長】
「今年は中越大震災と7.13水害から20年目の年となる。災害で犠牲になった方々の慰霊、全国からいただいた支援に対する感謝、(能登半島地震の)被災地の復興の願いを込めた花火にしていきたい」最終更新日:Fri, 29 Mar 2024 18:59:05 +0900