冬の嵐の中…“二十歳のつどい”開催 新潟市では7053人が二十歳を迎える「感謝を忘れない謙虚な大人に」

新潟市で11日、二十歳のつどいが開かれ、会場では久しぶりの友人との再会を喜ぶ人の姿が見られました。

新潟市で11日、二十歳のつどいが開かれ、会場では久しぶりの友人との再会を喜ぶ人の姿が見られました。

華やかな振袖が煽られてしまうほどの強い風に見舞われる中、11日に新潟市中央区で開かれた二十歳のつどい。

新潟市では25年度、前の年より106人少ない7053人が二十歳を迎え、式典には約4100人が出席しました。

式典では出席者を代表し、成澤凛奈さんが「感謝を忘れない謙虚な大人になりたい」と誓いを述べました。

【美容師を目指す女性】
「今年から就職で美容師になるので親孝行できるように頑張る」

【警察官の男性】
「(両親が)これまで20年間支えてくれたので、当たり前が当たり前ではないことを今日ここで実感できたのでこれから帰って感謝の気持ちを伝えたい」

会場に集まった若者たちは久しぶりに再会した友人たちと写真を撮るなど思い思いの時間を過ごすとともに大人への自覚を深めていました。

最終更新日:Mon, 12 Jan 2026 12:09:13 +0900