銀世界を鮮やかに彩る!花の島・佐渡で“椿”が満開に 厳しい寒さの中力強く咲き誇る

本格的な冬を迎える中、“花の島”とも呼ばれる新潟県佐渡市では、島のいたるところで椿の花が満開を迎え、銀世界を鮮やかに彩っています。

本格的な冬を迎える中、“花の島”とも呼ばれる新潟県佐渡市では、島のいたるところで椿の花が満開を迎え、銀世界を鮮やかに彩っています。

佐渡島の金山の世界遺産登録から2年目の冬を迎えた佐渡市。

雪化粧した『道遊の割戸』や国の重要有形文化財である真野地区の『五重の塔』が冬の風情を感じさせます。

また、西三川砂金山の麓では、冬になると体毛が黄色に変化するイタチの仲間・テンが散歩する姿も見られました。

そんな冬本番を迎えた佐渡市に彩りを加えるのが椿です。

佐渡と椿のつながりは深く、江戸時代には佐渡奉行所直轄の『ツバキ御林』があり、戦前は全国2番目の椿オイルの生産量を誇っていたと言われています。

厳しい寒さの中、力強く咲き誇る椿に地元の人たちも心を奪われていました。

【地元の人】
「色が赤や白やピンクが咲くときれい」

島を鮮やかに彩る椿は春頃まで楽しめます。

最終更新日:Mon, 26 Jan 2026 19:33:13 +0900