箱根王者・青山学院大学が子どもにトレーニング伝授!史上初2度目の3連覇を果たした強さの秘訣を学ぶ 新潟・妙高市

青山学院大学の陸上競技部が新潟県妙高市で合宿を行っています。5月4日には小中学生などを対象にしたランニング教室が開かれました。

青山学院大学の陸上競技部が新潟県妙高市で合宿を行っています。5月4日には小中学生などを対象にしたランニング教室が開かれました。

4日、妙高市にやってきたのは、23年間、妙高市で合宿を行っている青山学院大学陸上競技部。

【青山学院大学 陸上競技部 原晋 監督】
「お米がおいしい。指導者は少し太るんですよね。非常に食が豊富な妙高市さんと歩んできた23年間」

妙高市のロゴをつけ走った今年の箱根駅伝では、史上初2度目の3連覇を果たしました。

会場に訪れていた子どもから「テレビは出たことありますか?」と質問があると、原監督は「おいおいおい俺を見たことはないか!しょっちゅう出ているじゃないか」と突っ込みが入り、会場の笑いを誘っていました。

また、小中学生などを対象にしたランニング教室も開催!

箱根駅伝優勝メンバーなどからウォーミングアップの仕方を学んだり、タイムを競い合ったりと、子どもにとっては貴重な時間となったようです。

【参加した子ども】
「選手と走ると、とても速くて楽しい」
「みんな走り方が上手で楽しかった」
「最後のラストスパートが速かった」

【青山学院大学 陸上競技部 原晋 監督】
「地方でも豊かな教育・文化を得られるような環境は必要だと思う。微力ながらアマチュアスポーツの最高峰の箱根駅伝のトップチームが妙高市に来ることによって、少しでも地方の活性化につながればいいという狙いがある」

6日まで妙高市で合宿に励む青山学院。触れ合った子どもたちのためにも、箱根駅伝4連覇を目指して走り出しています。

【青山学院大学 陸上競技部 中村海斗 主将】
「こうやって合宿地として使わせてもらっている分、感動を与える走りを、子どもたちに希望を与える走りをしていきたい。これからも応援をお願いします」

最終更新日:Tue, 05 May 2026 19:12:04 +0900