【夏の高校野球・新潟】センバツ出場の日本文理が第1シードの新潟明訓に8-2で勝利 初回に5点先制で逃げ切る

夏の高校野球新潟大会は22日、準決勝2試合が行われています。第1試合は今春優勝の新潟明訓と昨秋優勝の日本文理が対戦。初回に5点を先制した日本文理が、そのまま逃げ切り8-2で新潟明訓を下して決勝進出を決めました。
NST新潟総合テレビ

夏の高校野球新潟大会は22日、準決勝2試合が行われています。第1試合は今春優勝の新潟明訓と昨秋優勝の日本文理が対戦。初回に5点を先制した日本文理が、そのまま逃げ切り8-2で新潟明訓を下して決勝進出を決めました。

ともに打撃力に自信がある新潟明訓と日本文理の対戦となった準決勝第1試合。

試合は初回から動きます。日本文理は初回、4番吉田流太の適時打に加え、明訓の失策もあり、いきなり打者一巡の猛攻で5点を先制します。

5点のビハインドとなった新潟明訓の反撃は3回。1番山口が右前打で出塁すると、3番今井の適時打で1点を返します。

しかしその裏、日本文理もすぐさま1点を追加し、明訓を寄せ付けません。新潟明訓は6回に4番村山の三塁打などで1点を返すも反撃はここまで。

8回に2点を追加した日本文理が8-2で新潟明訓を下し、決勝進出を決めました。

新潟明訓 001001000 2
日本文理 50100002× 8

最終更新日:Wed, 22 Jul 2026 13:06:27 +0900