
新潟県新発田市で7月23日、日韓の高校生が交流を行いました。調理実習などを通じて、互いの文化への理解を深めたようです。
新発田市の新発田高校で23日行われたのは、韓国青年訪日団との交流会です。
これは日韓の相互理解を深めることなどを目的に日韓文化交流基金が実施する『対日理解促進交流プログラム』の一環で、23日は韓国の高校生など32人が新発田高校を訪問。
新発田市の生徒が新潟の食文化を紹介したほか、英語や日本語を使って交流を深めました。
【韓国の生徒】
「日本人は全員優しい」
【日本の生徒】
「日本語がものすごく上手で、母国語が伝わるのはすごく安心するし、こっち側の魅力も紹介しやすくて楽しかった」
その後…
【桶屋美圭アナウンサー】
「生徒たちがこれから挑戦するのは調理実習。新潟の食材を韓国の生徒にPRします」
生徒たちは新潟の郷土料理に使われる“車麩”でフレンチトースト作りに挑戦。
日韓の生徒が協力して作ったフレンチトースト。その味は…
【韓国の生徒】
「ふわふわして、甘くておいしい」
韓国の生徒たちは様々な体験を通じて新潟の文化を満喫したようです。
【韓国の生徒】
「みんな優しい。緊張したけど、緊張がほどけるように頑張って話しかけてくれてありがとう」
【韓国の生徒】
「交流することで新しい経験ができるし、すごく楽しかった」
日韓の間には難しい問題も横たわっていますが、こうした草の根の交流が友好の輪を広げていきます。
最終更新日:Sat, 25 Jul 2026 10:00:00 +0900




