【長岡土産】マツコ絶賛のかまぼこにSNSでバズった和菓子…長岡駅で出会える”長岡の味”

8月1日から始まる長岡まつり。2日・3日の大花火大会を目当てに、全国から長岡を訪れる人も多いだろう。しかし、花火を観て帰るだけではもったいない。長岡駅ビルには、テレビで話題になったかまぼこからSNSでバズった老舗の和菓子、地元民が足繁く通うソウルフードまで、"長岡の味"がぎゅっと集まっている。花火の感動とともに持ち帰りたい、注目の名物・土産品を紹介する。
NST新潟総合テレビ

8月1日から始まる長岡まつり。2日・3日の大花火大会を目当てに、全国から長岡を訪れる人も多いだろう。しかし、花火を観て帰るだけではもったいない。長岡駅ビルには、テレビで話題になったかまぼこからSNSでバズった老舗の和菓子、地元民が足繁く通うソウルフードまで、"長岡の味"がぎゅっと集まっている。花火の感動とともに持ち帰りたい、注目の名物・土産品を紹介する。

■テレビで火がつき全国区に――竹徳かまぼこ「煮卵しんじょう」

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長岡土産としてまず名前が挙がるのが、竹徳かまぼこの「煮卵しんじょう」。ふわふわのすり身の中にまるごと煮卵を包んだ一品だ。人気の火付け役となったのが『マツコの知らない世界』での紹介。全国放送をきっかけに定番土産としての地位を確立した。かつての看板商品「甘えびしんじょう」も健在で、濃厚な甘えびの風味は根強いファンを持つ。どちらも食べ応え十分だ。

■TikTokで拡散「水あめ入りもなか」――実は長岡に複数の老舗が競い合う

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もう一つ見逃せないのが、令和に入りSNSで再注目された「水あめ入りもなか」である。最中を割ると水あめが糸を引くように伸び、その映像がTikTokを中心に拡散された。長命堂の「飴もなか」は透明な水あめと香ばしい最中の素朴な味わい、紅屋重生の「飴入最中」はトロリとやわらかくさっぱりした甘さが特徴だ。さらに、しょうゆ風味でみたらしのような味わいの生林堂「いなほ最中」、紅茶に合う越乃雪本舗大和屋「生キャラメル風水飴もなか」と、各店が独自の個性を打ち出している。実は長岡では昔から複数の老舗がそれぞれの水あめ入りもなかを作り続けてきた文化があるのだ。
このほかにも、地元民のソウルフードや、江戸時代から続く日本三大銘菓、職人が1枚1枚手作りするパイなど、注目の長岡の食は本編で詳しく紹介している。

最終更新日:Fri, 31 Jul 2026 20:00:00 +0900