
新潟が誇るブランド枝豆『黒埼茶豆』。しかし、規格外品は毎年市場に出回ることなく廃棄されてしまう現状があります。こうした食品ロスを減らそうと8月17日、新潟市では枝豆の詰め放題イベントが開かれました。
17日、新潟市中央区で行われていたのは枝豆の詰め放題です。
新潟が誇るブランド枝豆『黒埼茶豆』ですが、天候などの理由により毎年約2割~3割が廃棄されてしまう現状があると言います。
【青木農場 青木弘 代表】
「どうしてもA品以外の行き場がない豆は畑に返して、そのまま耕し、処理するしかなかった」
こうした大きさや形が基準を満たさない規格外品の枝豆を有効活用しようと、去年から行われているこのイベント。藤森アナウンサーも挑戦してみました。
制限時間は5分!どんどん詰めていきます。
【藤森麻友アナウンサー】
「袋いっぱいになりましたが、ここからが勝負なのでまだまだ入れていきます」
そして、ついに…
【藤森麻友アナウンサー】
「できた。袋からあふれています。片手ではプルプルするぐらいの重さ」
どれだけ詰めても一袋500円ということで、たくさんの人が限界に挑戦していました。
【訪れた人】
「欲張りがここに」
【訪れた人】
「すごい」
【訪れた人】
「すごく重い。きょうの夜、全部食べたい」
【訪れた人】
「(普通に買ったら)1000円ぐらいすると思う」
見た目が基準を満たさないという理由だけで流通しない規格外品。味はもちろん…
【藤森麻友アナウンサー】
「噛めば噛むほど、枝豆の甘みとうまみをしっかりと感じます」
【青木農場 青木弘 代表】
「味は同じなので、すべてを消費してもらえたら作る側も非常にうれしい」
もったいないをおいしいに!このイベントは8月24日も開催されます。
最終更新日:Mon, 17 Aug 2026 20:00:00 +0900



