
厳しい暑さが続く中、新潟県は農作業中の熱中症事故を防ごうと、ショート動画を作り注意を呼びかけています。
【動画】
「よし、出動だ!」
農家を熱中症から守るため立ち上がった戦隊ヒーロー、その名も『クールレンジャー』。その正体は、県職員です。
農作業中の熱中症事故を防ごうと、県は対策を呼びかける動画を制作し、こまめな水分・塩分補給や休憩をとることなど熱中症を防ぐポイントを伝えています。
【県農林水産部 神部淳 部長】
「農林水産業は暑い夏でも現場に出なければならない仕事。近年、農作業の現場において熱中症事故が多発している」
県消防課によりますと、今シーズン、県内では8月9日までに熱中症の疑いで785人が救急搬送されていて、熱中症で死亡した6人のうち2人は農作業中だったとみられています。
【県農林水産部 神部淳 部長】
「常に周りの方から声がけ。『体調大丈夫?暑くない?』『そろそろ休んだ方がいいんじゃないの?』といった声がけを徹底していただきたい」
動画は県の公式YouTubeチャンネルなどで公開されています。
最終更新日:Wed, 19 Aug 2026 12:01:00 +0900



