「食分野の起業は新潟で」世界屈指の“フードテックタウン”へ現状や課題共有「大企業・行政とのマッチアップが有効」

新潟をフード産業の集積地にしようと活動を行う団体が現状や課題を報告しました。

新潟をフード産業の集積地にしようと活動を行う団体が現状や課題を報告しました。

【オイシックス 高島宏平 社長】
「この構想は“新潟のスタートアップを元気にしよう”ではなくて、“食の領域で起業したいんだったら新潟でやりなよ”という構想」

新潟市中央区で食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックスなどからなる新潟フードテックタウン実行委員会が初会合を開きました。

この実行委員会が目指すのは、産官学が連携して新たなイノベーションが継続的に生まれる環境をつくり、2035年までに500社のスタートアップを創出。新潟を世界屈指のフードテックタウンにすることです。

第1回の会議では協力団体のフードテックへの取り組み状況や課題が共有されました。

【オイシックス 高島宏平 社長】
「できるだけ早く成功事例をつくりたいので、スタートアップと大企業や行政をマッチアップしてやっていくのが今は有効」

新潟フードテックタウン実行委員会は来年2月に開催されます。

最終更新日:Wed, 02 Sep 2026 18:13:51 +0900