遠征中のサッカークラブのバスが市道脇の柱に衝突 男性コーチが割れた窓ガラスで腕などを切る軽傷 選手にけがなし 新潟・見附市

9月6日午前、新潟県見附市の市道で、遠征中のサッカーのクラブチームのバスが道路脇の柱に衝突する事故があり、乗っていた男性コーチ1人がケガをしました。
NST新潟総合テレビ

9月6日午前、新潟県見附市の市道で、遠征中のサッカーのクラブチームのバスが道路脇の柱に衝突する事故があり、乗っていた男性コーチ1人がケガをしました。

警察によりますと、6日午前10時ごろ、見附市本町の市道で、松本山雅FC U-13の選手などを乗せたバスが道路脇の柱に衝突しました。

バスはクラブの30代の男性職員が運転していて、この事故で、助手席に乗っていた30代の男性コーチが割れた窓ガラスで腕などを切る軽傷を負いました。

バスには運転手のほか18人が乗っていましたが、ほかにケガをした人はいないということです。

警察が事故の詳しい原因を調べています。

最終更新日:Sun, 06 Sep 2026 14:06:29 +0900