高速道路で新潟県内初!大型連休を前に“可搬式の速度違反取締装置”導入「スピードの出しすぎは命に直結」

秋の大型連休を前に、新潟県警が持ち運び可能な速度違反の取り締まり装置を県内の高速道路で初めて導入しました。

秋の大型連休を前に、新潟県警が持ち運び可能な速度違反の取り締まり装置を県内の高速道路で初めて導入しました。

9月17日、新潟市内にお目見えした持ち運びが可能な速度違反自動取締装置。高速隊の隊員が乗用車の速度違反に目を光らせました。

【岡田リポ】
「午後1時半すぎの黒埼パーキングエリア近くの高速道路です。装置を使って、走行する車の速度を捉えます」

14日には関越自動車道で大型トラックなど3台が絡む追突事故が発生し、普通乗用車に乗っていた男性2人が死亡しました。

こうした中、県警は重大事故につながるスピードの出しすぎを抑制しようと、可搬式の速度違反自動取締装置を県内の高速道路で初めて導入しました。

装置は速度違反を検知すると車両を自動で撮影し、後日、違反を連絡する仕組みだということです。

【県警高速道路交通警察隊 榎本政貴 隊長】
「高速道路、スピードの出しすぎは事故の可能性を高めるだけではなく、命にまで直結してしまう。ドライバーの皆様には、改めて速度の危険性を認識していただいて、時間と心にゆとりを持って、安全運転をお願いします」

最終更新日:Thu, 17 Sep 2026 21:30:00 +0900