

妙高山(標高2,454m)・火打山(標高2,462m)で2020年に始まった入域料について、妙高市は10月1日からアプリを使った「デジタル入域料」の実証実験を始めました。
入域料は登山者を対象に妙高山・火打山の登山道の整備やライチョウ保護を目的に妙高市が任意で1人500円の協力を協力を呼びかけていて、2025年は初めて年間で500万円を超えました。
今回、妙高市は決済方法が多様化していることを受けて登山地図アプリを運営する企業と連係し10月1日、デジタル入域料の実証実験を始めました。
決済方法はアプリ内でのクレジットカード決済の他、Apple Pay、Google Payによる決済です。支払い金額は500円・1,000円・1,500円から選べます。
これまで入域料は登山口において現金での支払いが唯一の方法でしたが、デジタル導入により登山者の利便性が高まります。登山口での支払いも引き続き可能です。デジタル入域料の導入は全国的にも珍しく、妙高市は来年度以降の本格的導入を目指します。
最終更新日:Wed, 14 Oct 2026 14:26:54 +0900




