
新潟県内の商工会議所の役員が中小企業の経営の支援策などを来年度の予算に盛りこむよう花角知事に対し要望しました。
10月19日、県庁を訪れ、花角知事に対し要望書を提出したのは県内15の商工会議所の会頭15人です。
要望書には燃料価格の高騰や人手不足に苦しむ中小企業への支援の拡充のほか、トランプ関税の影響を受ける中小企業への支援強化などが盛り込まれています。
【新潟商工会議所 廣田幹人 会頭】
「原材料費も上がったし、追い打ちをかけるように人件費の高騰も手伝って、企業環境は厳しくなっていると言わざるを得ないと思う。中小企業、小規模事業者が苦しい環境の中にある。ぜひとも商工会議所としての要望をいくつかの観点でお聞き届けいただきたいと話をした」
こうした要望に対し、花角知事は「できる限り手厚い政策を検討していきたい」と回答したということです。
最終更新日:Tue, 20 Oct 2026 05:15:00 +0900


