【最終結果】新潟市長選挙 現職・中原氏が約14万票あまりを獲得し3期目の当選 三つ巴の争い制す 投票率は35.61%

任期満了に伴う新潟市長選挙が25日投開票され、現職の中原八一氏(67)が3期目の当選を果たしました。
NST新潟総合テレビ

任期満了に伴う新潟市長選挙が25日投開票され、現職の中原八一氏(67)が3期目の当選を果たしました。

新潟市長選挙 開票結果
無所属・現 中原八一氏 14万3724票
無所属・新 青木学氏 4万6638票
無所属・新 早武淳氏 3万4900票

中原氏は自民党の市議などの支援を受け、白山エリアでの1万人規模のアリーナ新設や産業活性化などを訴え新人2人との三つ巴の争いを制し、3期目の当選を果たしました。

一方、前新潟市議で立憲民主党や共産党、社民党の市議や国会議員などが自主支援した青木学氏(60)、経営人事コンサルタントの早武淳氏(60)は市政の転換を訴えましたが及びませんでした。

投票率は35.61%と前回を3.51ポイント上回ったものの低迷しました。

最終更新日:Sun, 25 Oct 2026 22:59:11 +0900