新潟県がスタートアップ企業を支援!食の最先端技術“フードテックタウン構想”全国へPR「海外展開の動きつくりたい」

食の最先端技術『フードテック』に関する企業を新潟県内に集積しようと取り組む団体が全国に向け活動をPRしました。

食の最先端技術『フードテック』に関する企業を新潟県内に集積しようと取り組む団体が全国に向け活動をPRしました。

披露されたのは、陸上で養殖された魚や海藻などが使われた弁当に、規格外野菜の栄養素を生かしたパウダーなど。

【オイシックス 松本浩平 取締役】
「新潟は食、フードテックの下地があるので、新潟でフードテックの街をつくっていくのがいいと考えた」

10月21日、東京で会見を開き、その活動や技術をPRしたのは、新潟フードテックタウン実行委員会です。

新潟で食の最先端技術が集まる『フードテックタウン』を目指し、産・学・官、金融機関で構成され、今年4月に発足しました。

県が取り組むフードテックは9月、政府の地域経済の活性化策である、『地域未来戦略』で地域産業クラスター計画に選ばれていて、県は食の共同研究などでスタートアップ企業を支援するなどして、5年後までに100社の集積を目指しています。

【県創業イノベーション推進課 藤田拓志 課長】
「フードテックに取り組むなら新潟だとなるように魅力向上を図っていきたいし、中長期的には人材、資源が揃って大きく大きく成長する企業、スタートアップが立地して海外に展開してくような動きをつくっていきたい」

委員会は世界で戦える企業を誕生させたいとしています。

最終更新日:Thu, 22 Oct 2026 22:00:00 +0900