年賀はがき「25%減」へ…SNS普及で縮小続くも販売初日から買い求める人 その理由は?「つきあい続けば」新潟・中央区

今年も残り2カ月を切りました。11月2日、来年用の年賀はがきの販売が全国で一斉に始まり、新潟市の郵便局ではさっそく買い求める人の姿がみられました。

今年も残り2カ月を切りました。11月2日、来年用の年賀はがきの販売が全国で一斉に始まり、新潟市の郵便局ではさっそく買い求める人の姿がみられました。

新潟市中央区の新潟中央郵便局では、年賀はがきの発売に合わせ、東京学館新潟高校・書道部の生徒がパフォーマンスを披露。

来年の干支『羊』の文字を書き上げました。

【東京学館新潟・書道部 和泉莉緒さん】
「未年ということで、温かさと穏やかさ、プラス東京学館の元気さを織り交ぜて、少しでも年賀状が多く渡るように気持ちを込めてパフォーマンスできた」

日本郵便によりますと、SNSの普及などの影響で年賀はがきの発行枚数は年々減少しており、来年用は今年と比べ25%あまり少なくなる予定です。

それでも11月2日は初日からさっそく年賀はがきを買い求める人の姿が見られました。

【購入した人】
「つきあいが続けばいいなと思い出している」

【新潟中央郵便局窓口営業部 松瀬恭治 部長】
「年始早々に大切な贈り物を、日本郵便として大切にお届けさせていただきますので、ぜひ購入のほうをお願いしたい」

年賀状の投函の受付は12月20日に始まります。

最終更新日:Mon, 02 Nov 2026 18:55:58 +0900