【新潟の天気】広く“真夏日”予想「夏が来るのが怖い」 予想最高気温は長岡市などで32℃ 熱中症に注意を

高気圧に覆われ、5月19日の新潟県内は気温が上がり、広い範囲で30℃以上の真夏日となる予想で熱中症に注意が必要です。

高気圧に覆われ、5月19日の新潟県内は気温が上がり、広い範囲で30℃以上の真夏日となる予想で熱中症に注意が必要です。

【杉山萌奈アナウンサー】
「新潟市中央区。まだ午前10時ですが、日差しが強くジリジリと肌を照りつけます。帽子をかぶっていないと頭が暑いです。きょうは半袖の人の姿がよく目立ちます」

高気圧に覆われ、朝から気温が上がっている県内。

午前11時現在の最高気温は新潟市西蒲区で29.5℃、中央区で29.3℃など、すでに真夏日に迫る暑さとなっていて、ジャケットを脱ぎ手にかける人や日傘をさして歩く人の姿が見られました。

【街の人】
「きょうは忘れてきたが、普段は日傘・日焼け止めでガッツリ対策している。失敗した。夏が来るのが怖い」

【街の人】
「汗をかくから着替えを持ってきている。つらい。毎年、毎年」

日中の最高気温は長岡市や阿賀町津川で32℃、新潟市中央区や上越市高田で30℃などと多くの地点で真夏日となる予想です。

新潟地方気象台は水分や休憩をとるなどして熱中症に注意するよう呼びかけています。

最終更新日:Tue, 19 May 2026 11:49:30 +0900