夏休み明け“交通事故”に注意!上所小学校の通学路で警察官が指導 9月1日からは生活道路の法定速度“30キロ”に「交通ルールしっかり守って」

小学校の夏休み明けに合わせ、児童が巻き込まれる交通事故を防ごうと、8月31日朝、新潟市で警察官がドライバーなどに注意を呼びかけました。

小学校の夏休み明けに合わせ、児童が巻き込まれる交通事故を防ごうと、8月31日朝、新潟市で警察官がドライバーなどに注意を呼びかけました。

【警察官】
「おはようございます。気を付けてね」

新潟市中央区の上所小学校では8月31日、夏休み明けの登校初日を迎えました。

通学路には31日朝、新潟中央署の警察官が立ち、登校してきた児童に道路を横断するときの周囲の確認などを呼びかけたほか、ドライバーに交通ルール遵守の指導を行いました。

県警によりますと、県内では今年、8月30日までに登下校中の小中学生が巻き込まれる交通事故は前の年の同じ時期と比べやや少なくなっているものの、20件発生しています。

【新潟中央署 山田展史 交通課長】
「夏休みも明けて、これから子どもたちが本格的に通学路を利用するということなので、ドライバーの皆さんは標識の内容をしっかり確認して、速度を十分に落としたり、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいれば確実に止まるなど、交通ルールをしっかりと守っていただきたい」

一方、9月1日からは生活道路の法定速度が30キロに引き下げられます。

県警は法定速度を改めて確認し、安全運転に努めるよう呼びかけています。

最終更新日:Mon, 31 Aug 2026 11:51:14 +0900