
新潟県見附市の小学校に9月28日、アルパカの親子が入学しました。
28日、見附市の葛巻小学校にやってきたのは、5歳の『リリー』とその子どもで今年生まれた『ひまわり』の2頭のアルパカです。
葛巻小学校では毎年、長岡市の山古志アルパカ村からアルパカ2頭を借り、1年生が生活科の授業の一環で飼育に取り組んでいます。
【児童】
「散歩したり、なでなでしたり、たくさん遊びたいです」
入学式では児童の代表が「餌やりや飼育小屋の掃除を頑張ります」などと歓迎の挨拶をしました。
【山古志アルパカ村 青木勝 社長】
「(アルパカは)群れで暮らすから、君たちと一緒に暮らしていると、君たちをアルパカの仲間だと思っちゃうかもしれないね。だから仲よくなれる」
その後、児童たちは背中をなでたり、声をかけたりして、新しい仲間とのふれあいを楽しんでいました。
【児童】
「かわいいなと思った。これから色々お世話したい」
【児童】
「ふわふわだった。アルパカと外に出て鬼ごっこをしたい」
12月上旬まで子どもたちと学校生活を送ることになるアルパカ。
葛巻小学校ではアルパカの飼育を通じて、「命の大切さや仲間と世話をすることの楽しさに気づいてほしい」としています。
最終更新日:Mon, 28 Sep 2026 20:30:00 +0900




