【J2新潟】秋田に逆転許すも…試合終了間際に劇的同点ゴール!意地の勝ち点1獲得「選手がスマートなプレーしてくれた」

明治安田J2リーグ、アルビレックス新潟は9月26日、アウェーで秋田と対戦。逆転を許すも試合終了間際の劇的な同点ゴールで勝ち点1をつかみました。
NST新潟総合テレビ

明治安田J2リーグ、アルビレックス新潟は9月26日、アウェーで秋田と対戦。逆転を許すも試合終了間際の劇的な同点ゴールで勝ち点1をつかみました。

2連勝中の1位・アルビはアウェーで12位の秋田と対戦。この日のアルビは序盤から積極的な攻撃を見せます。

前半2分に中央から加藤がミドル。前半4分にはショートコーナーからシマブクがクロスを上げ、舞行龍がヘディング。

さらに前半8分、9月、J3金沢から移籍し、今シーズン初出場・初先発の大澤がペナルティエリア手前から右足を振り抜きます。

ここは相手にブロックされてしまいますが、攻め続けるアルビに大きなチャンスが訪れます。

前半14分、モラエスが右サイドを突破しクロスを上げると、これが相手の右手に当たってハンドとなりPKを獲得。モラエスの2試合連続ゴールで先制に成功します。

しかし、前半終了間際に秋田にコーナーキックから、頭で押し込まれ、同点で試合を折り返します。

さらに後半24分、舞行龍が浮き球の処理で相手にボールを奪われると、カウンターから一気に攻め込まれ、秋田の大石に逆転ゴールを許してしまいます。

このまま敗戦からと思われた後半45分。前田のスルーパスに反応した若月のクロスに、カスティーリョ。

【イウリカスティーリョ選手】
「スルーパスに対して、若月選手が相手ディフェンダーの後ろを走るのを見て動くことができた。クロスボールに対しうまくフィニッシュできた」

カスティーリョも2試合連続のゴール。土壇場で追いついたアルビは連勝こそ止まってしまいましたが、意地で勝ち点1をつかみました。

【船越優蔵 監督】
「最後まで諦めない粘り強さ。(アディショナルタイムは)勝ち点3を狙いつつも、勝ち点1は取って帰ろうと、選手たちがスマートなプレーをしてくれた」

次の試合はルヴァンカップ2回戦。9月29日、アウェーで松本と対戦します。

最終更新日:Mon, 28 Sep 2026 22:00:00 +0900