酒に酔った状態で犯行か…スナックで面識のない50代男性の背中を割ったグラスで刺した会社員の男(46)を現行犯逮捕 新潟・阿賀野市

9月26日深夜、新潟県阿賀野市内のスナックで、面識のない50代男性に対し、割ったグラスで背中を刺してけがをさせたとして46歳の男が現行犯逮捕されました。
NST新潟総合テレビ

9月26日深夜、新潟県阿賀野市内のスナックで、面識のない50代男性に対し、割ったグラスで背中を刺してけがをさせたとして46歳の男が現行犯逮捕されました。

傷害で現行犯逮捕されたのは、燕市吉田若生町に住む会社員の男(46)です。

男は9月26日午後11時55分ごろ、阿賀野市内のスナックで、客として居合わせた面識のない50代男性に対し、テーブルでグラスを割り、そのグラスで男性の背中を刺して全治不詳のけがをさせました。

男性は背中から出血し、病院に搬送されましたが、命に別条はありませんでした。

事件はスナックの関係者から警察に「客同士のトラブル」という旨の通報があったことで発覚。

警察によりますと、男は当時酒に酔った状態だったということです。

警察の調べに対し、男は「刺したことは間違いありません」と容疑を認めていて、警察は男が犯行に及んだ経緯や動機を詳しく調べています。

最終更新日:Wed, 30 Sep 2026 11:30:00 +0900