【台風情報】台風第26号の最新進路と影響は?沿岸部の海上交通やレジャーへの影響も「季節を大きく進める雨に」

台風は29日9時現在、日本の南の海上を北東へ時速15キロで進んでいます。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルとなっており、暴風域を伴いながら進んでいます。
NST新潟総合テレビ

台風は29日9時現在、日本の南の海上を北東へ時速15キロで進んでいます。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルとなっており、暴風域を伴いながら進んでいます。

前日までと比べると勢力はやや弱まったものの、依然として強い風を伴っており、周辺海域では高波や強風に警戒が必要です。今後も進路によっては沿岸部の海上交通やレジャーへの影響が懸念されるため、最新の気象情報を確認しながら備えを進めることが大切です。

■現在の進路

【29日09時実況】
種別:台風
存在地域:日本の南
進行方向、速さ:北東 時速15km
中心気圧:990hPa
中心付近の最大風速:30m/s
最大瞬間風速:40m/s

【29日21時予報】
種別:台風
存在地域:日本の南
進行方向、速さ:東北東 時速20km
中心気圧:992hPa
中心付近の最大風速:25m/s
最大瞬間風速:35m/s

【30日09時予報】
種別:台風
存在地域:日本の南
進行方向、速さ:東北東 時速15km
中心気圧:994hPa
中心付近の最大風速:23m/s
最大瞬間風速:35m/s

【01日09時予報】
種別:台風
存在地域:伊豆諸島近海
進行方向、速さ:北東 時速20km
中心気圧:996hPa
中心付近の最大風速:20m/s
最大瞬間風速:30m/s

【02日09時予報】
種別:温帯低気圧
存在地域:日本のはるか東
進行方向、速さ:北東 時速60km
中心気圧:992hPa
最大風速:23m/s
最大瞬間風速:35m/s

■石黒菖気象予報士のコメント

台風26号の北側に秋雨前線が延びている影響で、台風が離れていても西日本や東日本の太平洋側を中心に1日ごろまで雨が強まりやすい。また予報円の北側を通った場合は、台風25号の影響を受けた千葉県を中心に1日は警報級の大雨の可能性もある。

新潟県は今の所台風や秋雨前線の雨雲は届きにくい見通しだが、1日は寒冷前線が新潟県内を通過するため、雨が降り北風が強まる。

この雨が季節を大きく進める雨になり、週末は気温が上がらず日中もヒンヤリ、体調管理に注意を。

最終更新日:Tue, 29 Sep 2026 12:50:58 +0900